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VTuberとVライバーの違い

配信に興味はあるけど、「VTuberとVライバーって、なにがどう違うの?」「結局どっちから始めたらいいの?」と迷っている人も多いはず。

実はこの2つ、活動スタイルも、はじめやすさも、収益の仕組みもぜんぜん違うんです!

この記事では、「配信をやってみたい!」と思っている初心者さんに向けて、VTuberとVライバーの違いをわかりやすく解説します。

活動する場所(プラットフォーム)の違い

VTuberは「バーチャルYouTuber」の略。名前のとおり、YouTubeで活動するバーチャル配信者のことを指します。動画を投稿したり、ライブ配信をしたり、企画系のコンテンツを発信していたりと、そのスタイルはさまざまです。

一方のVライバーは、「バーチャルライバー」の略。ライブ配信アプリ(IRIAMやREALITYなど)を使って生配信する人を指します。YouTubeではなく、配信に特化したアプリ内で活動しているという点が大きな違い。

つまり、活動場所が「YouTube」ならVTuber、「ライブ配信アプリ」ならVライバー、というイメージです!

配信スタイルの違い

VTuberとVライバーは、「どうやって配信するか」にも大きな違いがあります。

VTuberの活動は、動画投稿とライブ配信のどちらも行うスタイルが多め。YouTubeでよく見かけるのは、企画やテーマに沿った編集ありの動画や、リアルタイムの配信+アーカイブといった形です。

クオリティの高い動画をつくるには、企画力やコンテンツ構成力、動画の編集スキルが求められます。

一方、Vライバーは、生配信がメイン!IRIAMのような配信アプリを使って、リアルタイムに配信するスタイルが主流です。動画の編集スキルは必要なし。「話す」だけでコンテンツになるのがVライバーの魅力です。

初期費用と機材の違い

VTuberとして活動するには、それなりの準備とお金がかかります。立ち絵をイラストレーターさんに依頼する場合は、数万円〜十数万円ほど。さらに、Live2Dや3Dモデルを使いたいなら、モデリング費用もかかってきます。

さらに、配信や動画編集のために、高性能なパソコンや編集ソフト、マイク、照明などの機材も必要になるケースが多く、初期投資はかなり本格的です。

一方、Vライバーはスマホ1台あれば、すぐに配信を始められます◎

アプリ内でアバターを作れる機能がある配信サービスも多く、キャラ制作の費用がかからないことも。立ち絵を使う場合でも、事務所に所属すればイラスト費用を事務所側が負担してくれることもあるので、はじめやすさは段違いです。

収益源や収益化のしやすさ違い

VTuberの主な収益源は、YouTubeの広告収入です。再生回数が伸びれば、そのぶん広告が再生されて収益が発生します。

さらに、ライブ配信中に視聴者が投げてくれる「スパチャ(スーパーチャット)」も大きな収入源のひとつ。ただし、広告収入を得るにはチャンネル登録者数1,000人以上・総再生時間4,000時間以上といった条件があり、収益化には時間がかかります。

一方、Vライバーはもっとシンプル。ライブ配信中にリスナーからもらう「ギフト(投げ銭)」がメインの収入源になります。アプリによっては「時給」が発生したり、新人ライバー向けの特典があったりと、配信を始めたばかりでも収益が出やすい仕組みが用意されています。

「収益化までのスピード」だけで比べれば、Vライバーのほうが圧倒的に早いと言えるでしょう。

VTuberとVライバー、どっちから始めるべき?

VTuberは「動画編集もやってみたい」「企画を考えるのが好き」「YouTubeで発信したい」という人にぴったり。

ただ、VTuberとしてデビューするには、それなりの費用やスキルが必要です。VTuber事務所も、経験者のみを募集していたり、そもそも募集を行っていなかったりするケースが多く、未経験で所属するにはハードルが高くなりがち。

そこでおすすめなのが、まずはVライバーとして活動を始めてから、VTuberにステップアップする流れ。Vライバーはスマホ1つで手軽に始められるため、初期費用は立ち絵の作成費用くらいで済みます。収益化の条件もYouTubeほど厳しくありません。

最近では、VTuber事業とVライバー事業の両方を手がける事務所も増えてきました。そうした事務所に所属すれば、Vライバーとして実績を積みながら、将来のVTuberデビューに向けた準備も同時に進められます◎

VTuberを目指す人に
おすすめの配信アプリは?

複数のアプリで配信した経験があるVライバーさん10名にアンケートを実施。具体的な体験談を基に、おすすめの配信アプリを紹介しています。

VTuber事業を手掛ける
おすすめの
Vライバー事務所
3選
着実にリスナーを増やして
活動実績を作りたい人へ
DAGV
固定ファン獲得までの
サポートが手厚い
  • IRIAM公式YouTubeで発表されているオリソンのMV本数最多(※1)
  • 自社のラジオ番組や企業案件など配信以外でも実績を積める
主な対応配信アプリ
IRIAMイリアム
REALITYリアリティ
17LIVE17LIVE
TikTokTikTok
所属ライバーが多い事務所で
自分の力を試したい人へ
bondグループ
ライバル・仲間が多いから
自分の実力を試しやすい
  • 10レーベルで構成されている大手事務所(2024年11月時点)
  • 計1,000名以上のVライバーが在籍(2024年10月30日時点)
主な対応配信アプリ
IRIAMイリアム
REALITYリアリティ
17LIVE17LIVE
まずは活動の仕方から
教えてほしい人へ
uN.
uN.
引用元:uN.
(https://yuuenu.stockforce.jp/)
運営があなたに合った
活動方針を設定してくれる
  • 過去のデータに基づいて目標・カリキュラムを提案
  • 配信アプリの操作方法からレクチャーしてくれる
主な対応配信アプリ
IRIAMイリアム

(※1)IRIAM公式YouTubeチャンネルにオリジナルソングのMVが公開されているVライバーの所属事務所を調査したところ、所属VライバーのMV本数が最多(7本)だった事務所(2024年10月16日時点・編集チームによる独自調査)
参照元:YouTube「IRIAM公式チャンネル」(https://www.youtube.com/@iriam2435)

【選定条件】
2024年8月13日時点のGoogle「Vライバー事務所」で公式HPが表示された65事務所のうち、VライバーまたはVtuberが所属しており、常設オーディションを実施している57社を調査。その中から、以下の条件に当てはまる3社を選出しています。

・VTuber事業を手掛けている
・Youtube以外のプラットフォームでも配信活動ができる
・配信未経験者でも応募できる
・デビュー時の立ち絵を無償で提供している

VTuberを目指す人に
おすすめ
配信アプリは?