「Vライバーになりたい!でも、稼げないって聞いた…」という方も多いのではないでしょうか。
確かに、配信を始めても思ったように収益につながらず、途中でやめてしまう人がいるのも事実。でもそれは、向き合い方や稼ぐコツ方を知らないまま挑戦してしまう人が多いからなんです。
この記事では、
わかりやすく解説します!
Vライバーは誰でもスマホひとつで始められる気軽さが魅力ですが、その分「思ったほど稼げない」と感じる人も少なくありません。
理由のひとつは、配信者の数がとても多く、リスナーに見つけてもらうのが簡単ではないからです。Vライバーの主な収益源はリスナーからのギフト(投げ銭)です。つまり、「見てくれる人=ファン」がいないと、そもそも収益が発生しません。
また、気軽に始められるぶん、戦略を持たずに始めてしまう人が多いのも要因のひとつ。「配信の頻度が少ない」「誰に届けたいかが曖昧」だとリスナーが定着しづらく、結果として収益に結びつかないのです。
よくあるのが、配信の回数が少なすぎること。
週に1回とか、気が向いたときだけの配信だと、リスナーに覚えてもらう前に忘れられてしまいます。始めたばかりのころは「まず知ってもらうこと」が大切なので、ちょっと大変でも続けていく必要があります
次に、配信の方向性がふわっとしていること。
雑談枠でもゲーム枠でも「配信のテーマ」や「誰に向けて届けたいのか」を決めていないとリスナーが定着しにくくなります。
リスナーとのコミュニケーション不足も要注意ポイント。
ただ一方的にしゃべっているだけだと、どうしても距離ができてしまいます。ギフトやコメントにしっかり反応し、感謝を伝えることで、応援してくれるファンが少しずつ増えていきます。
そして最後は途中でやめちゃうこと。
最初は気合いを入れて配信していても、思ったより人が来なくて「もういいや」とやめてしまう…。これは一番もったいないパターンです。ファンがつくのにはどうしても時間がかかるので、あきらめずにコツコツ続けていくことがいちばん大切です。
Vライバー活動で最も大切なのは「続けること」です。
最初のうちはリスナーが数人しか来ないことも珍しくありませんが、諦めずに決まった時間に配信を続けていると「この人はいつも配信している」と覚えてもらえるようになります。
たとえば毎日1時間でも、同じ時間に配信すればリスナーの生活リズムに入り込みやすくなります。「たまたま見つけた人」が「いつもこの時間にやっている人」へと変わり、やがて固定ファンになっていきます。
雑談や歌、ゲームなどジャンルは自由ですが、大事なのは「自分の配信は誰に楽しんでほしいのか」を決めることです。テーマがあいまいだとリスナーは「次も来ようかな」と思いづらく、記憶に残りません。
たとえば「毎晩まったり雑談で癒しを届ける」「ホラーゲーム専門で配信する」「声真似でアニメ好きに楽しんでもらう」など、小さな特徴でも立派な“強み”になります。軸があることで、ファンがつきやすくなるのです。
稼げるVライバーほど、リスナーとのコミュニケーションを大切にしています。ギフトをもらったときに感謝を伝えるのはもちろん、コメントに反応したり、名前を呼んだりするだけで「自分を見てもらえた」という特別感が生まれます。
また、リスナーに質問を投げかけて会話を広げると、配信が双方向のやりとりになり、居心地の良さを感じてもらいやすくなります。ファンとの距離が近くなるほど「応援したい!」という気持ちにつながるのです。
どのアプリで配信するかも重要なポイントです。YouTubeのように登録者数や再生時間の条件をクリアしないと収益化できないプラットフォームは、初心者にとってハードルが高め。
その点、IRIAMのようにスマホだけで配信できて、初日からギフト収益が得られるアプリは、これから始めたい人にも向いています。収益化の条件がゆるやかなので、「まずは収益が発生する感覚を掴む」にはぴったりです。
「本気で収益化を目指したい」「できれば早く結果を出したい」と思っているなら、事務所への所属がおすすめです。
事務所に所属すれば、配信のアドバイスや活動のサポートが受けられるだけでなく、立ち絵(イラスト)費用を負担してもらえる場合もあります。さらに、事務所独自のイベントや企画に参加できる機会があるため、活動の幅も広がります。
個人でがんばるのもアリですが、「困ったら相談できる人がいる」「成長を後押ししてくれる人がいる」という安心感は、活動を続けるうえで大きな支えになります。
事務所に所属すると、活動を支えるいろんなサポートを受けられるのが大きなメリットです。
なかでも大きいのが、立ち絵(アバターイラスト)制作費の支援。数万円以上かかることもある立ち絵ですが、事務所によっては全額または一部を負担してくれることがあります。
さらに、配信のノウハウやアドバイスを受けられるのも大きなメリット。事務所主催のイベントや企画に参加できれば、新しいリスナーと出会えるきっかけも自然と増えていきます。
最近は、Vライバー事業とVTuber事業を両方手がけている事務所も増えてきました。Vライバーとして経験を積みながら、VTuberデビューを目指せる環境が整ってきているのです。
とくに、未経験からでも丁寧にサポートしてくれる事務所なら、配信初心者でも安心して一歩を踏み出せます。「本気で稼げるようになりたい」「いつかVTuberにも挑戦してみたい」と考えている人にとって、事務所所属は目標に近づくための心強い選択肢になるはずです。

複数のアプリで配信した経験があるVライバーさん10名にアンケートを実施。具体的な体験談を基に、おすすめの配信アプリを紹介しています。
イリアム
リアリティ
17LIVE
TikTok
イリアム
リアリティ
17LIVE
イリアム(※1)IRIAM公式YouTubeチャンネルにオリジナルソングのMVが公開されているVライバーの所属事務所を調査したところ、所属VライバーのMV本数が最多(7本)だった事務所(2024年10月16日時点・編集チームによる独自調査)
参照元:YouTube「IRIAM公式チャンネル」(https://www.youtube.com/@iriam2435)
【選定条件】
2024年8月13日時点のGoogle「Vライバー事務所」で公式HPが表示された65事務所のうち、VライバーまたはVtuberが所属しており、常設オーディションを実施している57社を調査。その中から、以下の条件に当てはまる3社を選出しています。
・VTuber事業を手掛けている
・Youtube以外のプラットフォームでも配信活動ができる
・配信未経験者でも応募できる
・デビュー時の立ち絵を無償で提供している